「ブルーリボンの話

4名のセラピストによる「あなたを癒したいワクワクワーク開催10月11日(日)

病気にならない生き方

夜がすぐに眠れないので睡眠薬を飲んでいる人にお会いした
よく聞いてみると夜の10時~寝ていて 眠れないですって・・・

人は時には、夜中の2時・3時まで起きることがあると思いますが
10時で眠れないっといって睡眠薬とは・・・ちょっと驚きました。

疲れていない限り私も10時に寝れないかも・・・・

むやみに睡眠薬 飲んでいる方いらっしゃるのだろうな・・・

なるべく飲まない事をお勧めです。

最近、この本を一日に何回も紹介することがあるのでブログでも紹介しときます。

この本でいろいろ得たけど・・・

これも最近・・睡眠薬を飲んでいる方がいらっしゃって
「飲まなくてもいいんじゃいですか?」と伺ったら
「興奮を抑える薬と ドーパミンが出過ぎるので 睡眠薬飲まないと 落ち着いて寝れない」
との事だそうで・・・

私は、どうゆう事か 考えていたら この本を又 読んでみて
ちょっとヒントを頂きました。

本より抜粋→みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、
「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られてことはありませんか?
じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を撮りすぎるとカルシウムが失われてしまうのです。
白砂糖が酸性食品だからです。もっとシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

人間の体内は、基本的に弱アルカリ性です。
そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために
体内のミネラル分が使われます。このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

人間の体の中には、体重の約2パーセントのカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の
中にあります。残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少しでも不足すると、
人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。
そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシスの機能が充分でない子供などは
低血糖を引き起こしやすくなります。そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようと
アドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出される
ホルモンです。エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると
脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因となってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると
「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに
白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も
減退し、短期でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖には
ビタミンはほとんど含まれていません。そのため、ビタミンbの摂取量が少ないと欠乏症を
起こし,過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも
招いてしまいます。市販のペットボトルのジュースや炭酸飲料は1本に含まれる砂糖の量は30グラム
一日の健康的な食事は20グラムとなっています。

白砂糖に代わるものとしては、黒砂糖や蜂蜜、天然のメープルシロップなどがお勧め

人が自らの意志で取り入れている毒の代表が、「たばこ」と「アルコール」です。
この二つは,血管を収縮っせ体内の循環を悪くするので、エンザイムの活性化をも阻害します。

いろいろ書きましたが、この方、新谷弘実(しんやひろみ)氏は 世界で初めて、大腸内視鏡を使う事によって
開腹手術することなくポリープを切除する事に成功しました.
「健康な人の胃腸は美しい」ということです。

現在 アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授ベス・イスラエル病院内視鏡部長ほか
前田病院、半蔵門胃腸クリニック顧問など兼任

2009年3月に沖縄で講演をすると情報を頂いております。

参考↓


  
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2008年07月08日at 21:01 │Posted by めいりん │Comments(2)TrackBack(0)