「ブルーリボンの話

4名のセラピストによる「あなたを癒したいワクワクワーク開催10月11日(日)

キャンドルナイト・6月22日夏至の日

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6月22日夏至
この日は、2003年から始まった「100万人のキャンドルナイト」があります。
夜8時から10時まで、電気を消して、ろうそくの灯だけで過ごそうというものです。
昨年は、日本全国で、500万人以上が参加したといわれています。
東京タワーも消灯しました。
今年は沖縄県北谷町の観覧車も消灯予定です。

何故か・・・地球温暖化を防ぐためです。

沖縄県でも2007年6月22日夏至の日までに、50万世帯に、号外新聞が配られています。
届かなくても是非、地球温暖化に向けてやれることをやってみましょう。
配り隊のメンバーはボランティアで動いておりますので、配り隊のメンバーも募集中です。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の発表した地球温暖化の未来予想
人間が今の生活を続けるならば,100年後には、地球の温度が6.4℃上昇、全生物が絶滅。
今、多くの人が気づき、動いたならば、2.4℃上昇で止められる。
しかし、それでも、サンゴ礁はほぼ全滅、動植物のほぼ3分の1が絶滅、人間は水不足で苦しむ.
3.4℃上昇のとき、アマゾンの森が枯れ砂漠に、北極の氷も300万年ぶりに全部溶ける。
3.4℃の上昇のとき、地球から氷がなくなり、海面は70メートル高くなり,世界の食料は尽きる。
(人間でも2度あがると39度で苦しいです。6度だとそうとうだと思います.)

残念ながら、このipccの報告の予測は、今までほとんど当たっている。
この10年で人間が動く事を選ばなかったら、10年後には絶滅の道を歩むしかない。
つまり、今生きている僕達がこの10年間をどう動くかが,10年先の未来を背負っている。

実践してみよう。
・日本の全世帯が、今の100W白熱電球を、省エネの電球型蛍光灯に、たった1つ変える。
すると、日本から自動車92台分が消えるのと同じくらいのCO2節約になる。たった1つだけで。

・東京のオーがニックのお店が,環境のことを考えようと、月に1度、キャンドルナイトを実施。
はじめは店が閉まっていると思って、お客さんが誰もこなかった。
しかし、今では,キャンドルナイトの日には、お客さんがたくさん来て,今では、週に1度実施。
エコな日には売上があがるという素敵なお話。

・割り箸をやめて、洗うお箸に変えた居酒屋さん。
あるお店では、マイ箸ではなく、お客さんのお箸を預かるようにしたそうです。
すると今まで月1度しか来店しなかった方が,2週に1度来店するようになったそうです。
エコは経済的にもつながるという素敵なお話。

自然と共に生きているネイティブアメンカンは
何かを決める時、7代先のことを考えて決める」と言います.
未来の子供達のことを考え、今、地球温暖化を止めるスタイルづくり
やれる事から始めてみましょう。


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